スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時計なんて使われないと思ってたのに・・

ついに種族戦レンジャーズが終わりましたね。

イベントとはいえ、限定構築とはいえ、環境を判断する一つの材料にはなるかもしれないので少し見てみましょうか・・
詳しくはここを見てもらうとして・・気になったことを幾つか。

まず注目するのは青黒時計だろやっぱ(ォィ
呪われた館採用のコントロール型とラルフ&ナオ採用の共鳴ビート型とに分かれたわけですが・・ダンパーティーを両方共に3積みで採用してますね。・・やはり対コントロールを意識しての構築なんでしょうか。・・しかし後者のデッキは凄いね。ユニット37枚!!!しかもうち17枚がスマッシュ0って・・よくビートダウンできるな・・。おそらくラルフを出すことをデッキのメインにしてるのでしょーね。

一方のコントロール型は非常に似通った構成。・・共に石化の呪法を積んでるのは何故なんでしょうか。フォッグまでいるのに。

しかし一番驚いたのは、三人とも確定除去を入れていない点。どうやって5コスの勇者やバブルドリアードを除去するんだろうか??それとも使われないと・・いやいや、それはありえないだろ。


次は・・デビルクロックとアメーバが3位までのチーム全てに入っている点。・・アメーバはゲルボ型と緑単型とに分かれたようですが・・。
しかも種族の使用度で、コロボ、時計、アメーバのトップ3だって?なぜ時計が・・・。ガストが無くても強いということか・・。
ファースト落ちたらわからんけどね。ジエンドと館が消えるからさ。
コロボやアメーバは予想通りです。だって普通の環境でも勝ってるし。デッキパワーは健在でしょう。

しかし、だからこそ滅多に使われないであろうフロッグナイト、ゴーレム、ドラゴンを使った三人には拍手を送りたい!!
特にドラゴンは・・殆ど赤黒エキドナコントロールと変わらないのは観ない振りをするにしても、上手な構築だと感心する。・・そしてプレイングの難しさにも・・これでどうやってアメーバやフェアボックルに勝つのか見えません(TT)


さてさて、青黒時計の参考にしようと思ったのですが、冷静に考えて24日の大会には全く役に立たないことに今気づく私OTL
・・真夜中のダンスパーティーいるかな・・。

まあ今の環境を観る助けには・・なったのかな?


追伸、ボーンスマイルを採用しない構築があるなんて!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。