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フューチャーマッチのメタ考察・・前編

こんにちは、ようやく帰省から帰ってきたオクタヴィアヌスです。

では、早速考察に行きましょうか・・。
フューチャーマッチの詳細はここを観てもらうとして・・

要は

1チーム同じカードは3枚まで

ファーストセンチュリー禁止


がポイントです。・・ということは、使われるデッキは・・この逆を考えればいいわけです。

まず、上の条件の逆ですが、まず単色デッキが該当します。単色を各自が組めば、色が被らない限り、何も問題は無いですね。
幸いにも、今日では各色全てに単色デッキが確立されている時代なので、やりやすいとは思います。

次に考えられるのは種族デッキです。例えば、フェアボックルとスケルトンとフロッグナイトで組めば・・殆どキーカードは被らずに済みそうですよね。

そしてそれらの中で、下の条件の逆、つまりファーストセンチュリーのカードに依存しないデッキがメタの中心になると思います。では、それらを早速色別に、今までGPに登場したデッキタイプを中心に考えて見ましょう。


赤絡み

最有力は赤単、赤緑の2パターンでしょうか。
まず、赤単は・・最近かなり勢力を伸ばしているのは言うまでも無いと思います。プランジャーという簡単にボードアドバンテージを取れるカードが無い上に、速さが重視される現環境では非常に使いやすいかと思えます。

次は赤緑ですが、これは大きくゲルボックル、フェアボックル、赤緑ビートの3パターンに分かれますが・・おそらく最有力なのは、赤緑ビートだと思います。

というのも、ファーストが禁止になるということは、Ⅰー3、4で登場した有効色種族支援ユニットが壊滅するということです。特にゲルボックルは・・バブルライカンとバブルツリー、生命を育む未来という3種のキーカードを喪うことになり、デッキパワーの弱体化は避けられないでしょう。
 フェアボックルも、細い柳の葉シュシュというキーカードを喪います。このカードがあるからこそ、エネ加速がし易いわけで・・これまたデッキパワーも弱体化が避けられないでしょう。但し、こちらはシュシュ以外のカードは殆ど使えるので、使ってくることも考えられますが。

というわけで最有力なのは赤緑ビートダウンでしょう。こちらもバードマンソウル、小さくて大きな力を喪うのですが、代用も可能な上、デッキのメインとなる自殺点ユニット(バニーやバルカン等)やスカルジャイアント、妖魔の勇者といったパワーユニット、ニトロカタパルトといったフィニッシュカードが健在なので、十分戦えます。むしろプランジャーが消えたことで数の暴力がより強力になったと考えられます。

黒絡み

ヘルビート、流氷コントロールが考えられます。

ヘルビートですが・・今大会最有力なのではないでしょうか。プランジャーがいないため、主力ユニットのハウス・オブ・ヘルを除去できる手段が限られてきます。黒ならともかく・・白とか赤はどうするんでしょうかね??そして豊富な除去手段。石化の呪法を始め、数の暴力に対抗する手段が数多くあります。それにこのデッキ自身もかなり早いデッキです。呼び声が機能すれば、赤緑の早さにも十分対抗できるでしょう。・・というわけで、今大会のデッキを組むときには常にヘルの存在は念頭に置いた方がいいでしょうね。

流氷コントロールは・・まあ別に(ォィ
無くはないだろうけど、早いデッキに対抗しずらそうな予感が。もう一つの問題は他人とカードが被り易い、ということかな。多色流氷の場合特に。仮に2色に絞っても・・ルドルフ→シュレーゲルの流れが無いのは痛手かと。


てなわけで、2色分の考察終了です。青以降はまた次回にww


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