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泣きそうだ(TT)

どうも、今回制限カードが変更されたので、それについての考察愚痴を書こうかな、と。
今回、新しく制限カードに指定されたカードは以下の通りです。
・ニトロ・カタパルト(II-2 No.019)
・サイレント・マジョリティ(II-4 No.079)
・精霊の迷い家(III-1 No.140)




時計デッキ愛好家としては・・時計デッキはかなり厳しい状況になるだろうと考えています。

その時計デッキですが、ジエンドが消えた今、支援ユニットとしてはスクリームハイとアンタッチャブルに頼らざるを得ません。
その関係上、赤緑などのビート系には一定の強さを発揮できるのですが、コントロール(特にエックスデイ!)には弱くなっています。

それを考えると、マジョリティが減ったのは良いとしても、お得意様である赤緑が減りそうなニトロ・迷い家制限はちょっと微妙かなあ、と。まあ赤緑はなかなか強力なデッキですから、しぶとく生き残ると期待したいですが。

しかし私が悲観した理由はもう少し先にあります。
マジョリティ制限ということは、辺り前ですが、マジョリティコントロールは弱体化を余儀なくされます。
・・考えて見ましょう。マジョリティコンが弱体化して一番恩恵を受けそうなデッキを。

ここに関しては異論があるかとは思いますが、私は灼熱王デッキだと思っています。
というのも、灼熱王デッキはもともと電脳神の聖地や天使達の決意というアンチカードを特に白に抱えています。それら白系のコントロールのとどめとして「マジョリティ」が非常に強力だったのは、賛同して・・くれますよね?
灼熱王デッキは青のドローソースを投入していることが多く、必然的にデッキの減りが早いのでより効果的だったと思います。

そうなると・・赤緑の弱体化も手伝って、今まで異常に灼熱王デッキが流行りそうで非常に憂鬱な気分になっているのが、今回の発表を見た第一感です。

そして・・ハードラックの投下を簡単にかわし、ベースを割れない時計デッキは灼熱王が大の苦手な訳ですよ(TT)


・・時計ラルフなど、脳内思索を様々にしていたところではありましたが、白入りの時計デッキでも作ろうかと思う今日この頃です。

迷い家だけ制限で十分だったと思うけどな~




追伸、家がダンボールの山・・(TT)
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