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制限・禁止改訂への感想

タイトル通りです・・。全体を通しての感想を。
告知日:2009年4月15日
適用開始日:2009年4月24日
※括弧で括ってあるカードは、アルティメット形式で適用されます。
※(☆)のついているカードは、解除される可能性が低いカードとなります。

◆禁止カード
以下のカードは、デッキ・サイドボードに入れることはできません。

■今回、禁止カードに指定されたカードは以下の通りです。
・制圧戦鬼煉獄丸(III-4 No.006)
・ラッパ・ドリアード(III-4 No.061)
・機神兵カンノン(IV-2 No.012)


■適応開始日以降、禁止カードに指定されるカードは以下の通りです。
・陽気な幽霊屋敷(II-2 No.035)(☆)
・制圧戦鬼煉獄丸(III-4 No.006)
・ラッパ・ドリアード(III-4 No.061)
・機神兵カンノン(IV-2 No.012)



◆制限カード
以下のカードは、デッキ・サイドボードに1枚までしか入れることはできません。

■今回、新しく制限カードに指定されたカードは以下の通りです。
・変炎獣ゲルハーピー(III-2 No.097)
・セーブポイント(III-4 No.039)
・骨肉加工場(IV-1 No.071)
・ナイトメア・ソルジャー(IV-1 No.080)
・ジャック・オー・フロスト(IV-1 No.086)
・再改造手術(IV-1 No.120)
・枯れ果てた大樹(IV-1 No.192)


■適応開始日以降、制限カードに指定されるカードは以下の通りです。
・ニトロ・カタパルト(II-2 No.019)
・サイレント・マジョリティ(II-4 No.079)
・精霊の迷い家(III-1 No.140)
・変炎獣ゲルハーピー(III-2 No.097)
・セーブポイント(III-4 No.039)
・骨肉加工場(IV-1 No.071)
・ナイトメア・ソルジャー(IV-1 No.080)
・ジャック・オー・フロスト(IV-1 No.086)
・再改造手術(IV-1 No.120)
・枯れ果てた大樹(IV-1 No.192)



◆警戒カード
以下のカードは、DPAが禁止・制限カードの候補として警戒しているカードです。
次回告知日以降に、禁止・制限カードの指定を受ける可能性があります。

■今回、新しく警戒カードに指定されたカードは以下の通りです。
・異界のサキュバス(III-4 No.016)
・融解戦鬼灼熱王(IV-1 No.024)
・大巨人ゴッドファーザーJr.(IV-1 No.177)




これはこれは・・。

赤緑疾風は消え去った感じですか・・。
プラントコンも崩壊寸前。

なのにどうしてお前は残っているのだい?
融解戦鬼灼熱王さんよw

これって明らかに融解に対する優遇ですよね。
だってセーブポイントは無いけど、枯れ果てた大樹も無いけど、赤黒青融解なら全然勝てそうだからな。
あれのキーカードは「ザ・ハーブス」でしょう。百歩譲って融解を消さないにしても、これは落とさないとダメだろう。
ナイトメアソルジャーとか死者の手で代用できるしな。

制限・禁止を多くつけること自体は仕方が無いかな、とは思いますが、だからこそつけるときにはきっちりと精査の上でつけて欲しい。三大メタを落としているようで、実は融解にはダメージが少ないとかないだろう。

更に今回の制限、禁止にはフォースのカードがかなり多く含まれていますよね?
カンノンが代表例ですが、本当にテストプレイしたのかと聞きたい。今回も新カードにもパワーカードがかなり含まれているようですが、出した途端禁止・制限とかやめてくださいマジで。


で・・これからどうなるか、ということですが正直なんともいえないかな・・。ビート系が軒並み衰退したから、スタフルなどのファッティにチャンスが出てきたり、お得意様の赤緑の消滅によって時計が割を食うとか(TT)



*ここから下は本気で駄文&愚痴になっていきますので、見る人は覚悟?してみてください。
ただもしこのような辺鄙なブログを、製作側の方が拝見されることがありましたら、その方には読んでもらいたいなあと思います。


そもそも赤緑が強化されたのは、当時幽霊屋敷や猫コントロール、ドラゴンパーティーなどコントロールが猛威を振るっていて、それにビートを対抗させるために、強化があったと私は考えています(ここについて異論がある方は是非意見をくださいなw)

で、猫と屋敷を禁止によって消し去ったにも関わらず、ラッパドリアードなど強化を続けていった結果、このように赤緑かそれに対抗できるデッキのみという状況が生まれてしまったわけですよ。

何がいいたいかといえば。

「禁止・制限は一時しのぎにしかならない」ということです。

はっきり言えば、かつてサードセンチュリーの屋敷、猫コントロールの時代だってこれに赤緑を加えた三強で、そのうちの二つに制裁を与えました。数や規模は変わっているけど、やっていることは全く変わっていない。これって本気であの状況を製作側は反省しているのか?と激しく問いたい。

あの時だって、猫や屋敷を禁止にして環境を沈静化させました。今回もやったことは一緒でしょう。しかもせめて新弾を待ってからかと思いきや、それも待たずに。
まあこれに関しては、日本選手権前に環境を変えるラストチャンスだから、と思えば納得しないことも無いですが。



・・とまあここまでネガティブな意見を書きましたが、ディメンションゼロ自体は非常に面白いゲームだと確信していますので、後はこの変化を受け入れるユーザーが多いことを祈るばかりです・・。
私も続けていく所存ですので、それだけに期待をこめて書かせてもらいました。手前勝手&駄文で申し訳ありません。



追伸、こんなに長く打ったの久しぶりかも・・。







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コメント

まず初めに、疾風ビートはまだ生きてます!(トロールも生きてるし、赤の蝿も生きてるし)わしが一度使った疾風も別にラッパと制圧無くても回ります(わしの赤緑ドラゴンもまだまだ現役)
融解は逆に青が入る理由が少なくなったので、赤黒融解が出てくる可能性が高いです(わしが使ってる赤白青融解もほぼ無傷ですし……)わしはハーピーの制限が納得いかん!消すべきはトロールやろ!後、赤の蝿……
ハーブスは頼むから消えてくれ……4コスのサイクルユニット(メーローカード等)を出しても廃屋や火焔車で除去られるのが落ち……
新弾を搭載した緑黒コントロールが強そうな気がする。神殺しが除去コンと相性がよさげ……切り札はシュレーゲルとギガンティックスカルドラゴンでよろしくお願いします……はっ、アイデアが頭の中に渦巻いてあがる……新弾買ったら徹夜だな……

返信

確かに勇者は除去コンに入れると神のような働きですねw
除去した上に、エネ縛りとか涙目過ぎる。

ゲルトロール・ハーブスを消すべき、というのは同感です。移動0ってのはやはり凶悪だったかな。パウダースノーでも落ちないし。
ハーブスは。。。もういいよ(TT)


融解は確かに赤黒に移行しそうな悪寒。赤緑が弱体化したので、手札キープの必要性が減っているし。
私は赤青緑を追求したいけど。

でも疾風は壊滅でしょう。回るだけならラッパがなくてもいけるかもですが、破壊力や早さが格段に落ちている。これでは融解や除去コンに勝てなくなっているでしょう。

とりあえず緑系のビートや勇者が楽しみです~

No title

赤緑ビートは壊滅していない気がw
結局赤緑は各パックの優秀ユニットをかき集めてできていますから、段を重ねるごとに強くなるのは致し方ないかと。

融解の強みはやはり融解を引いてこれる再改造の強みがありましたし、ダメージを受けているのは間違いないですよ。電脳で壊滅しやすいですし。それに融解は「最新のフォースセンチュリー」を買えば組める、「簡単な」「初心者でも組める安い資産」でなおかつ「勝てる」デッキなのでこれからのライト層を獲得するには必要措置だと思います。
おそらく異界のサキュバスではなく骨肉加工場であるのもその辺かと。(目玉である異世界のシルバーよりは・・・・)
まあラッバ煉獄は急襲の絡みと思いますがね(笑)

後テストプレイはきれいにしてくれていると思いますよ?最新段が弱いという意見が最近ありました。ライオニスト宣言さんなどいくつかのブログにもかかれていますが
「どこが弱かったのか?」
という意見が多いです。私も同じ意見です。しかし、私はある意味正解と考えています。理由は二つ
まず、レアカードにどうしようもないカードが多かった。これは間違いないですね。いわゆるはずれレアが多くあり、使ってみようというデザインでもないシルバーカードがあったのは事実です。

二に、これが重要だと思っていますが、「分かりやすい強さのカードが無かった」ことだと思います。
前段のレビューなどに、多くのブログが、いぶし銀の強さと評価するカードが多くありました。
これは、使ってみないと分からない、分かりにくい強さのカードです。この絶妙なバランスが、テストプレイとカードバランスの計算をしているからだと思っています。
しかし、これらのカードは初心者の方には分かりにくい強さです。これではライトユーザーを取り込みにくい!分かりやすい目玉を!という試行錯誤中に生まれたのがカンノンだと思っています。
禁止制限は良くない、しかし禁止すれすれのカードがないと面白くないですし、難しいですね。

長文失礼しました。

返信>ザッキーさん

確かに分かり易い強さ≒初心者取り込みやすい≒パワーカードの恐れ、というのは分かります。融解は・・そうでしたね、確かに初心者でも作り易いデッキタイプでしたね。そこは完全に失念していましたOTL

ならせめて・・せめて・・ハーブスだけは制限に・・・。

それとドローソースが減ったから融解が・・、という意見ですが、元々再改造は青赤以外ではあまり使われて無かったですよね?それにラム酒やダサイ、リサイクルセンターなど、少々見劣りするものの使いやすいドローはありますから、青赤黒融解自体はダメージが少ないのではないでしょうか。最も初心者を呼び込みやすくするために残したならあれですが・・。(それでも黒入りなら、アサルトやラストなど必要なシルバーレア多くないか?とか思ったりw)

赤緑は・・壊滅じゃないのでしょうか?
まあでもパワーカードが多いので、確かに構築次第・・なのかな?私はトップメタに残るのは難しいと思うけど。

どうも今回はシルバーレア、レアは制限しないで置こうとという意図は見えたので、サキュバスは納得です。そしたら確かに骨肉はしかたないですねー。

最新弾が強かった、ということには同意します。ビフロンスはかつてのドライバーを彷彿とさせましたし、シュナイダーは除去を撃たれても撃たれても戻ってくるしw

>禁止制限は良くない、しかし禁止すれすれのカードがないと面白くないですし、難しいですね。

同意します。そして、ここが最大のポイントですね。難しいからこそ、より一層の試行錯誤を製作者側にはお願いしたいものですw




No title

今回壊滅したのはあくまでも「ラッパビート」であって、
赤緑ビート自体が消えることはないと思います、
きっとまた新しいタイプが出て来ますよ~。

No title

ハーブス禁止は正直勘弁してほしいスケルトンデッキ使いが通ります

返信>ツミキさん

どうやらそうみたいですねw
とはいえ赤緑で組むなら緑単や赤単に分化していきそうだと思うのは私だけなのでしょうか。

返信>名無しさん

スケルトンデッキのエースですからね。
まあスケルトンは新しいエキスパンジョンごとに、殆ど常に加えられているからいいじゃないですかw
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